お金が貯まる財布のお話

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住之江区のクレアトールオキ三代目オキケイタロウです。なんか一気に涼しくなった大阪です。秋の気配のスピードが例年より早いような気がします。
あ、ボクの季節の気配を感じる力は当たった事が無いので聞かなかった事にしといてくださいね。

今日ボクの友人であり、尊敬すべき経営者のヘンリー稲垣さんから財布の問い合わせがあったので今日のブログは財布について書いてみたいと思います。
ヘンリー稲垣さんはガンバ大阪のコーチをしていた経歴を持ち、事業も絶好調のナイスガイです。(ヘンリーのブログはこちらからどうぞ!)

さて最近、風水の影響からかお客様からお財布の色や「お金の貯まる財布」について聞かれる事が増えました。そう言えば「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか」という本も26万部のベストセラーになってましたよね。
どうせ新調するなら縁起を担いでも「お金が貯まる財布」を選びたいと思う気持ち、諭吉さんの居心地のいい財布を選びたい気持ちもボクはよ~く分かります(笑)

以下、風水で言われているお財布にまつわる効果をまとめてみました。あ、信じなくていいですよ!

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素材

風水で言われている財布の素材と効果はおおむね次のようなものです。

牛革・・・・・豊かさの象徴。財布では一番人気の素材。お金を貯める効果があるとされる。
馬革・・・・・生命や富の象徴。財運や事業運を高めるとされる。
羊革・・・・・群れを作る羊は人脈の象徴。人間関係が良くなるかも。
蛇革・・・・・脱皮を繰り返す蛇はお金の回りが良くなるとされる。独立する自営業や経営者にお勧めかも。
ワニ革・・・・ワニは竜の化身ともいわれ、風水ではあらゆる気の源で最高のシンボルとされる。

(※個人の見解です)

購入時期

最近だいぶ有名になってきましたが、春に時期に買う「春財布」は「お金をパンパンに張る財布」という意味で縁起が良いとされているんです。
じゃ、その春っていつ?という事ですが大体次の2つが有力のようです。

冬至(12/21頃)~
立春(2/3頃)~

冬至が終わったら春という考え方、立春が過ぎたら春という考え方です。

また、秋はお米をはじめ穀物の実りの秋であることから「実り財布」とか「豊穣財布」と呼ばれ財布を買うには良い季節だといわれています。

逆に、「火の気」をもつ夏はお金を燃やしてしまう
「水の気」を持つ冬はお金が流されてしまう

といわれて財布を買うにはあまりよい時期だとはされていません。

(※あくまで個人の見解です!)

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使い始める日

購入時期は春か秋という事ですが、使い始める日にも縁起の良い日があるそうです。

それは「寅の日」

古来、トラの黄色い縞模様は金運の象徴。一瞬で千里の道を駆け巡り、また一瞬で戻ってくることからお金が出て行ってもすぐ戻ってくる!という意味で縁起が良いとされてるんです。
また、トラは「虎の子」と言われるように虎とお金は深い縁がありそうですね。

寅の日は風水的には金運アップの日とされているのでその日に使い始めれば尚更金運が呼び込めるというわけです。

(※だから、個人の見解だって!!!)

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まとめ

素材や買う時期もそうなんですが、財布はお金の住まいでもあるので金具やファスナーが壊れていたり、革が色落ちや激しく痛んでたり、形が崩れたり、中がひどく汚れていたりしていると居心地が悪くなって、諭吉さんが嫌がって逃げて行ってしまうそうです。
買い替えしなくてもいつもお財布はきれいにして、中身も整理整頓しておくのが金運アップの近道のようですよ。
買う日や使い始めの日をあれこれ悩む事があるかもしれませんが、あなたが一番ピーンと来た時に開運日に購入して開運日に使い始める事だそうです。
「寅の日」以外にも開運日としては大安、一粒万倍日、天赦日、新月、満月があります。
ここでは触れませんが興味があれば是非ググってみてくださいね。

(※何度も繰り返しますが、あくまで個人の見解・・・・・・・・!!!!!!)
以上の記事はボクによって立証されていません、諭吉さんに好かれるも嫌われるもあなた次第です!

では今日も上機嫌な一日をお過ごしください!


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沖 啓太郎

1966年大阪市生まれ。 大阪市住之江区の加賀屋商店街にあるクレアトールオキの三代目。 アパレルメーカーと小売業と商店街の経験と情報を駆使しながらファッションを通じて心豊かなライフスタイルを提案できる店づくり心がけています。

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