kiso bar 西麻布黒板物語から始まった物語

「黒板にはA面もB面もないんやで」

キタキタキターーーーー!

本日待ちに待ったあの写真集が到着しました!東京西麻布にあるkiso barオーナーの木曽信介さんがkiso barオープンの時から店頭に出し続けたおそらく世界初の黒板写真集です。

ジャーン!それがこれ!!

kiso bar 西麻布黒板物語1

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しかも愛あるお手紙付き

「黒板にはA面もB面もないんやで」

「黒板にはA面もB面もないんやで」

フツーでは分からない細かい部分までチェックしてもらえて光栄です!

え、kiso barの木曽さんご存知ない?

それは困りましたね!説明しようにもボクも1回したお会いしたことないのでね(笑)

それはともかく、いま日本中で巻き起こってる(そんなに巻き起こってない?)黒板ブームの第一人者としてリスペクトしているのが木曽さんです。

木曽さんの書く言葉は何というかとても伝わります、例えば・・・

 

時にはハッとする鋭い視点

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時には何てことない日常

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時には西麻布みつを

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時にはカツサンド

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時にはかなりどーでもいい事

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そして時に心打つ言葉・・・

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そんなこんなをひっくるめて木曽さんの言葉で書かれる黒板って、なんか知らんのですが心に妙に引っかかったりするわけです。

それってちゃんと誰かに届く想いを言葉で書いてるからだと思うんですよ。

その繊細で軽妙な言葉遣いにジュディオング魅せられてボクも黒板書くようになったという次第なのです。

黒板ってあっちとこっちの中間みたいですよ

これはあくまでボクの場合ですけど、黒板を書いてみてわかったことがあります。

最初は常に店頭にいる訳ではない自分が、店や自分のことをもっと知ってもらいたいと言う理由で、日頃喋ってるような他愛ない話を文字通り店頭で自分の分身として書き始めたんです。

面白くなってきたのはそれをTwitterやFacebookにあげ出してから。

黒板ってリアルとソーシャルのちょうど中間的なポジションみたいです。

リアルであったネタをソーシャルで見てもらい、ソーシャルで盛り上がったネタをリアルのお客様に読んでもらう。リアルとソーシャルのちょうど窓口的な感じ?ですかね。

でもどっちにしても、自分と関わる人たちにちょこっとでも楽しんでもらえればそれでいいんですけどね。

ちなみにウチの記念すべき初黒板はこんなんでした。

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そして黒板同盟という謎のネットワークができた

さらにモチベーションが上がったのは、木曽さんのこのツイートから。

よければツイッターで #黒板同盟 を検索してみてください。日本全国のいろんな業種のいろんなキャラの人がうじゃうじゃ出てきます。 なで肩美容師のこんな人とか、  

 

細目整体師のこんな人とか、

 

こんなにも黒板書いてる人いてるんですね!パクったり参考にしたり、妙に親近感ができたり、何より人の黒板見るのがとても楽しいし、自分の今日の黒板も楽しんでもらおうとやる気になります。

そしていつの日かkiso barでの黒板同盟全国集会に呼んでもらえるようにがんばろうと思う2017如月。

木曽さん、素敵な写真集ありがとうございましたー!!!

 


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沖 啓太郎

1966年大阪市生まれ。 大阪市住之江区の加賀屋商店街にあるクレアトールオキの三代目。 アパレルメーカーと小売業と商店街の経験と情報を駆使しながらファッションを通じて心豊かなライフスタイルを提案できる店づくり心がけています。

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