18歳の選手宣誓に心動かされました

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今朝、出勤前に点けてたテレビで早稲田実業の清宮幸太郎選手の選手宣誓の声が聞こえてきました。

いきなり「私たちは野球を愛しています」という今まで聞いた事のない切り出しでエッと画面に釘付けになりました。

生涯、現役プレーヤーでいたいと思いながら昨年はアキレス腱断裂、今年は頸椎ヘルニアでボロボロのオキです!(笑)

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高校野球の選手宣誓って最近でこそ、選手自身の言葉で語るような宣誓も増えてきたけれど、ボクらの時代はほぼテンプレート通りに

「ワレワレエ〜、センシュ〜イチドウ〜ワ〜、スポーツマンシップニノットリ〜イ・・・」

と声を張り上げるのが主流・・・ええ、昭和ですが何か?(笑)

 

それはさておき、清宮くんの宣誓は素晴らしいものでした。

私たちは野球を愛しています

私たちは野球に出会い

野球に魅せられ

野球によって様々な経験を重ねて

この場所に立っています

(中略)

青春のすべてをかけて

戦うことができる幸せと喜びを

支えてくれる全ての皆様に感謝しながら

野球の素晴らしさが伝わるよう

野球の神様に愛されるように

全力で戦う事をここに誓います

「野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように全力で戦うことを誓います」

です。18歳の高校生の文章とは思えないくらい、いや18歳の高校生の感謝と愛情に満ちた純粋な言葉だから薄汚れたオッさんに響いたのか?

これ、ボクたち大人が自分の仕事に置き換えた時に純粋にこう言えるんだろうかと思いました。

例えば、自分の職業で言えば「ファッションを販売する仕事が好きです」は結構言える人は多いと思うけれど、

「ファッションを販売する仕事を愛しています」って断言できる人がどれくらいいるだろうか?と思ってしまいました。

それだけでなく、

「ファッションの素晴らしさが伝わるよう、ファッションの神様に愛されるように全力で仕事する事を誓います」

と本気で言えるだろうか?と。

18歳の清宮くんに負けないように、自分の仕事の神様に愛されるように、本気で自分の仕事を愛するという事を考えさせられた清宮選手の選手宣誓でした。

まずは目の前の家族だったり、スタッフだったり、いつも来てくれるお客様だったり、そこにいる大切な人から全力で愛情と感謝を伝えないとですね!

しかしお父さんの克幸さんも凄い選手だったけど、清宮家の教育はいったいどんな育て方をしてるんだろうか?そっちの方も興味津々です。

それではまた。

 

選手宣誓の事なら

クレアトール オキ

559-0017
大阪市住之江区中加賀屋2-5-15

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沖 啓太郎

1966年大阪市生まれ。 大阪市住之江区の加賀屋商店街にあるクレアトールオキの三代目。 アパレルメーカーと小売業と商店街の経験と情報を駆使しながらファッションを通じて心豊かなライフスタイルを提案できる店づくり心がけています。