Keisuke okunoya のトートバッグは使用前にぜひ撥水スプレーを!

実は商店街で服屋の三代目をしてますクレアトール オキ沖啓太郎です。

昨日からSNS上で賑やかなKeisuke okunoyaのバレンタイン企画商品。

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新潟HAPPY SUGARウチ子さんの睡眠時間を減らしたメッセージ入り手作りクッキー

東大阪のカンカンマン清水社長のこだわりオサレ缶

短パン社長の直筆メッセージ

白が眩しい綿キャンバス素材のトートバッグ

シンプルな綿ニットの半袖セーター

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いつも思うんですけど・・・えっと一体どれがメインでしたっけ?(笑)

 

全部ひっくるめてワンセットやでっ!!

 

もはやどれがメインか分からんですよね! 商品というより全てのアイテムがネタの元になってるような、いないような?

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ともかくこの白さ眩しいトートバッグはこの春夏のヘビロテ確定です。

Keisuke okunoya のトートバッグの白さを長持ちさせるために

さてKeisuke okunoya のトートバッグは綿素材です。 白だから使えば当然汚れやすいし、汚れも目立ちます。 ま、仕方ないです。

だって白なんだもん!

だからこそその前に、新品のうちに撥水スプレーを振ることをオススメします。撥水スプレーには水を弾くだけでなく防汚効果もあり一石二鳥です。、白さも長持ちしますよ。
1年ほど使い倒してソコソコ汚れた場合はクリーニング店さんへ任せましょう!

今回は新品時にしておきたい撥水スプレーのお話です。

撥水スプレーと防水スプレーって違うの?

そもそも撥水スプレーって何?って話ですが読んで字のごとく水をはじく効果のあるスプレーです。ってご存知ですよね?(笑)

スキーやスノボウェアにスプレーするあれです。ちなみに巷ではよく防水スプレーって呼ばれたりしますが、市販されてて皆さんが目にしているものはほぼ撥水スプレーです。
ちょっとした言葉の違いですが「防水」と「撥水」は違います。

「防水」=水を通さない素材そのもの(を指すことが多い)

「撥水」=水をはじく効果を表面にコーティングする車のワックスみたいなイメージ

って感じでしょうか。

汚れ防止の超手抜き方法にも撥水スプレーが有効

以前、雨降り後のケアについて書いた時に撥水スプレーのお話させていただきました。

雨が降った後は次回以降のお手入れを簡単にするためにも、

1.水分をなるべく早くふき取る。

2.しっかり乾燥させる。

3.仕上げに撥水スプレーをふる。

特にポイントは最後の仕上げの撥水スプレー!なにより汚れ防止にもなるので靴やバッグにはなかなかの効果を発揮します。

ボクはだいたい新品の靴・バッグ・財布などをおろす際はまず撥水スプレーをひと吹きしておきます。新品にスプレーするのを嫌がる方もいらっしゃいますが、圧倒的に汚れのつき方が変わるのでお勧めします。

「雨や汚れが付く前にバリアをはる」というイメージです。

これを新品時に行うとなお効果的なんです。

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何を買えばいいの?

オススメはアメダスやスコッチガードといった有名どころですが、ホームセンターで売ってるもので十分です。

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撥水スプレーにはフッ素系とシリコン系がある

念のため注意する点としては、撥水スプレーにはフッ素系とシリコン系の2種類あります。市販のものはほぼフッ素系です。ファッション系の素材にはフッ素系を使ってくださいね。稀にシリコン系撥水スプレーがあって持続性は強いのですが変色変質したり通気性が無くなったりする可能性がありますから要注意です。

確認が面倒な方は上で紹介したアメダスかスコッチガードを選べば大丈夫です。

あとは、撥水スプレーは有害です。できれば屋外もしくは換気の良い場所、できればマスク着用でスプレーを吸わないように気をつけてくださいね。

では、撥水スプレーでキープホワイトしちゃってくださいね。

それではまた。

 


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沖 啓太郎

1966年大阪市生まれ。 大阪市住之江区の加賀屋商店街にあるクレアトールオキの三代目。 アパレルメーカーと小売業と商店街の経験と情報を駆使しながらファッションを通じて心豊かなライフスタイルを提案できる店づくり心がけています。